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西原真志
Masashi Nishihara

投稿者:西原真志  2016.05.10

きいろいき

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西原真志
Masashi Nishihara

投稿者:西原真志  2015.09.20

歩く武尊

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西原真志
Masashi Nishihara

投稿者:西原真志  2015.06.20

もや

なんだか最近、
色気のないモヤがかったものに惹かれる。

瑞々しい大自然も美しいけれど、
淡々と続くロートーンが心地よい。

振りかざされる正論も、
凝り固まった信仰も、
ネットとかスマホもなくって、
ただ静かに平等に流れている時間。

そんな時間に、浸っていたい。

投稿者:西原真志  2014.05.08

トニー・パーカー

「書くことは才能や天性とはまったく関係がない。重要なのは、孤独に耐える力と決断力、勤勉さ、そして取材対象者との密接な結びつきである」
トニー・パーカー(沢木耕太郎による引用)

投稿者:西原真志  2013.05.28

いや、やっぱり…

素晴らしいの一言ですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=ICBU7pQRx7c

こんなハイレベルなムダはそうない。
http://www.youtube.com/watch?v=XpSJuabvXDQ

おやすみなさい。
http://www.youtube.com/watch?v=ZK6NxP7n5mY

投稿者:西原真志  2013.04.13

さぁ歌うんだ、みんなで

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そのこぶしは、振り上げるためにあるんじゃない。
その健脚は、戦いに駆けるためにあるんじゃない。
その明晰な頭脳は、隣人を喜ばせるためにこそある。
そしてその美しい声は、平和を歌うためにこそある。
さぁ、今こそ大きな声で歌うんだ。

真志、ハッピーバースデー!

ボノ
21st/Sep/2012

投稿者:西原真志  2012.09.13

ありがとう

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士誠の31時間をはるかに短縮、
2時間半の陣痛で誕生した武尊。
しかしその体重は士誠を越え3,892g。
お腹が巨大化していた母体への負担も大きく、
産後の出血の多さに困惑。
医師の困惑に庶民のこちらの困惑は相当に倍増。

士誠は夜中ながらもずっと立ち会い、
ママを励ましつづけた。
子の誕生に、ママの頑張りに、
周囲の皆さまに、そして医療技術と病院の方々に、
本当にありがとうの言葉以外に見つからない。

武尊、思いっきり生きてくれ!!

PHOTO:立ち会い疲れで武尊の横で眠る士誠

投稿者:西原真志  2012.03.14

反論

 多く言われる「女性が進出できる社会であるべき」という言葉は、必ず間違っている。病院があるのも食物を生み出すのも人間特有の営みである上に、近年では遺伝子や生命の誕生にまで人間の力が及び始めている。
 これからつくらなくてはならない世の中とは、「女性が安心して家庭に入ることができ、安心して子供を育てることができる社会」である。女性の社会進出ではなく、女性の家庭進出がこれまで以上に課題だ。そのために必要なのは、男性の賃金や社会保障。組織という権力に、いつまで負け続ければ気づくのだろうか、我々は。

投稿者:西原真志  2011.04.18

成功の評価

成功か否かの評価は、基本的に他から与えられるもの。しかし根源的には、本人の納得感が最も重要だ。自分がいかに、自分の良心に沿って活動ができたか。自分がいかに、自分を誤魔化さずに逃げずに物事に当たってきたか。お金を持っているでも名声を得ているでもなく、成功か否かの評価は自分自身の納得度でしかない。

投稿者:西原真志  2011.04.16

2011

2010もありがとうございました!
2011はもっと元気に頑張ります!

投稿者:西原真志  2010.12.29

twitter

お待たせしました!

nishiko245

フォローしあおう。

投稿者:西原真志  2010.09.28

無題

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最近の自分は、「いま目の前のことに全力を尽くす」「和して同せず」この二つを心に留めつつ、相変わらず悩んでいる。

投稿者:西原真志  2009.11.11

全人類の座右の書ならぬ、座右の所として

ヤマザキハウス・ジャポンさま

5周年記念、誠におめでとうございます。
自分たちにとってこのサイトは、
座右の書ならぬ座右の所となっています。

ヤマザキハウス・ジャポンから受けたヒントは数知れず、
さまざまなものを生み出すインスピレーションをいただきました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

merci.

2005〜8年度ノーベル賞受賞者一同

投稿者:西原真志  2009.07.30

答えは自分の中に

 人はなんのために生きるのかと言えば、その一つには自分が生まれ、そして育ってきた環境よりも良い環境をつくり残すことである、と常々考えている。
 これは大きなことが必要とされている訳ではない。一杯のお茶を提供するだけでも、誰かを一瞬笑わせるだけでも、身近な人に良い影響を与えるだけで、それは実現される。それぞれが持つ自分の役割を忠実に遂行していくだけで良いのだ。
 もう一つ解答は「死」である。生命は死ぬために生きている。今の自分ならば、死に際にどんなことを考えるだろうか。そう問うと、今の悩みが取るに足らぬこと、もっとあんな行動をすれば良かったとの悔恨に包まれるような気がする。
 自分が死ぬとしたらその瞬間、何を思うと予想されるだろうか。そこに自分が本当にやりたいこと、次に進むべき道の答えがあるように思う。
 言い換えれば、人は最期に後悔しないために生きているのだ。

投稿者:西原真志  2009.03.12

風通しの良い仕事始め

 仕事はすでに始めていたけれど、職場においてという意味では今日が仕事始めとなった。午前中は上司や同僚たちと近くの神社に参拝した。陽光が優しい、冬の午前中だった。
 お昼のことだった。人のいないエレベーターに乗ると、壁につけられた鏡に、衝撃的な景色が映し出されていた。「オシリが割れている…」
 オシリが割れているのは当然だが、今回の場合は自分のジーンズのオシリ部分がぱっくりと、そして大胆に割れていたのだ。「さっきの参拝中、僕は数段登った場所で、深々と頭を下げた。後ろには、長蛇の列があった…。きっと、ご開帳していたはずだ…しかしパンツが黒だったからまだ良かった」と、エレベーター内の短時間で考えた。
 以前、役所で入籍手続きをした際にも、似たようなことがあった。そのときは、ズボンのチャック(通称:社会の窓)が全開だった。「ぼくたちの結婚、社会との風通しは良さそうだね!」と前向きに捉えた。
 そして今回もそう捉えることにした。「今年の仕事は、さらに社会との風通し良くできそうだ。それもきっと、追い風だ!」って。
 帰りの電車では、ケツ筋を最大限に使わなくてはならない。

投稿者:西原真志  2009.01.05

刻まれた時刻

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 ちょうど2ヶ月前のこの時間には、川のほとりで読書をしていた。その景色とか空気感とかそのときの気持ちとかは、今も自分の中に強く残っていて、人生の節目のワンシーンとしていつまでも消えないものになるような気がしている。

投稿者:西原真志  2008.12.09

子育てで感じたこと#2

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 子育てで感じたことを久々にもう一つ。
 
 子育てには、親自身の、幼少期への回帰があるように思う。例えば、公園に行って植物に触れる、動物園や水族館で生き物を見る……。
 何十年も前に卒業したことに、現在、改めて触れざるを得ない。子供に触れさせてあげたいと思い見せるものほど、親もそこから再び、多くを学ぶこととなる。忘れていたことに、再び出合わされるのだ。これまでは目もくれなかった些細なことを、子供を通して知らされることになる。
 まだ恋人に近かった夫婦間も、子供が成長するに連れ親としての役割が目立つようになる。しかし親は子供に、二度目の子供時代を経験させてもらう。自由度は少なくなるが、今この年齢で再び子供の目線に還れることはありがたいと思える。
 人類はやはり、自然の中で他の生き物と共に生きている。そんな当たり前のことが、社会人としての経年と共に失われていく。しかし実際はそうではない。ただ大人は、感じられなくなっていくだけなのだ。そんな部分を知らされる、それが子育ての醍醐味と言えるのかもしれない。

投稿者:西原真志  2008.04.03

リズム

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 歌の上手い人はだいたい楽器も上手で、何かスポーツに長けている人は、だいたいどんなスポーツでも上手にこなす。音楽や絵画に優れた人の書く文章は、たいてい上手だし面白い。
 これらの根底には、共通していることがあるように思う。それは”リズム感”。
 リズム感のある人はさらに、会話も面白い。会話の面白い人は、だいたいどの世界でも力を発揮している。”リズム感”とは、とても重要なものであるように感じられる。何をするにもそれは不可欠なのだ。自分なりのリズム感を意識して育てていきたいと思う。
 ちなみに上の絵は、志賀直哉が描いたバラ。なんとなく情景が、彼の小説の色彩と似ているように思う。気持ち仄暗い全体の中に、所々に目立つ赤が配されている点などが特に。やはり独自のリズム感は、何をしても現れてしまうのだろう。
 

投稿者:西原真志  2008.01.19

クリスマスが近づいて

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 クリスマスのオブジェにもあたたかな冬を感じるけれど、見過ごしてしまいがちな当たり前の光景の中にも、冬のあたたかさを感じるものが多い。それに気づくか気づかないかは、自分次第である。

投稿者:西原真志  2007.12.17

彼は何と?

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鋭い眼光とともに、
彼はあなたに何と語りかけましたか?

待つ、コメント。

投稿者:西原真志  2007.09.25

5行相生(一) 「行雲流水」

年末年始お休みします。
2006年に会いましょう。

投稿者:西原真志  2005.12.26