« 村上隆さん、さすが | HOME | BACK | Be a Commentator!_J-10 »

2012年07月06日

Be a Commentator!_J-9

『「自殺の練習は真実なら痛ましい」大津市長、涙ぐみながら調査やり直し明言 いじめ問題』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000563-san-soci


「滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、男子生徒へのいじめについて学校側が直後に在校生徒に実施したアンケートで、教諭が「見て見ぬふり」「一緒になって笑っていた」などといじめを放置していたことを示す回答が少なくとも14人分あったことが4日、関係者への取材でわかった。アンケートには男子生徒が自殺の練習をさせられていたとの回答があったことがすでに判明。市教委は「自殺の練習」と同様に、事実確認できないとして公表していなかった」問題。殴る蹴るだけでなく、万引きや金銭の要求、自殺の練習、そしてそれを見ていた教師は笑っているという現実。さらに“事実確認ができていない”を繰り返す学校と大津市教育委員会。橋下大阪市長と女性の大津市長が会見で涙ぐんだことだけが唯一の救いか。いじめはいつの時代にもあることかもしれないが、彼や家族の気持ちを思うだけで怒りが込み上げる。いじめた子供よりもむしろ、まわりのまるでゴミの様な大人どもに。

投稿者 西原真志 : 2012年07月06日 22:34

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.linga.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/531